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2021-11-01

【感想・レビュー】「孤独がきみを強くする」単独と孤独は違う。

どうも、たんたんです。

最近は割とアクティブに、
色んな場所にいくことが多くて、

直近だと、ゴッホ展に行ったり、

経営者仲間の誕生日に絵画をプレゼントしたり、

何かとアートに触れる機会が
多いな~と感じています。

少し前までは絵の価値なんて分からなかったけど、
最近は何か惹かれるモノというか、
魅力を少しずつ感じるように。

これも自分の世界を広げていった結果だと思います。

で、ちょっと話がそれましたが本題に戻ると、
最近また新しく岡本太郎の本を買いました。

「孤独がきみを強くする」という本です。

いつも通り午前中にカフェで作業した帰りに、
フラっと立ち寄った本屋さんに置いてあって、
なんだかタイトルがビビっときたので、
気が付いたら手に取っていました。

というのも、僕のやってるビジネスは、
全て1人で行っていくものなので、
言ってしまえば孤独との戦いでもあるからです。

誰の力も借りずに個人で稼げるというのは、
言ってしまえば孤独そのものなのです。

というわけで、
今回はそんな「孤独がきみを強くする」を読んで、
僕が思ったことを書いていきたいと思います。

ちなみに岡本太郎の本はこれで2冊目です。

「自分の中に毒を持て」感想・レビュー

「孤独がきみを強くする」を読んで。

冒頭でもネットビジネスは
孤独との戦いだと言いましたね。

世間一般的に見れば、
まだまだマイノリティでバカにされ、
自分がやってることが周りに理解されないことも多いです。

でも、だからこそ、
結果を出して見返すことが一番大事だと考えています。

孤独はただの寂しさじゃない。 人間が強烈に生きるバネだ。 (中略) 芸術とか哲学とか思想なんて みんな孤独の生み出した果実だ。

孤独はきみを強くする

人は他人に対して、
適当に評価を下す生き物です。

ただそこで自分が折れてしまうのは良くないです。

それってその人に負けたのではなく、
その人にぶつかるのが嫌で自分に負けたということ。

だから、それは自分のせいなんです。

なので、そうなるのがイヤだったら結果を出すしかない。

まさに、孤独がきみを強くするということです。

他人は自分が思うよりも適当な生き物

人は本気でその人のためを思って、
余計なアドバイスをガンガンしてきます。

例えば、ビジネスをやると言っても、
「そんなことやっちゃダメだよ」
というのを本気で言ってきます。

それが世間一般の常識とかけ離れていると、
なおさらその当たりが強くなります。

僕もこの世界に入った時は、
周りの人間から散々バカにされました。

「なんかたんたんが変なこと始めたぞwww」

と言う噂が光の速さで広まったし、
仲良くしていた友達からも、
哀れみの目で見られるようになっていました。

(ネットビジネスは言わなければ
勝手に広まることは絶対にないけど、
僕は自分から言っちゃってたから広まってた)

家族からも、
お前は何やってんだと言われました。

そんなことしてないでちゃんと働きなさい。
そんなんじゃ生活できないくなるよ。
わざわざ実家に呼び出されてまで説教されました。

僕は自意識過剰だったので、
周りの人の目が気になって仕方がなかったのです。

いつも周りの評価を気にして生きてきたし、
今思ってみれば、周りの評価を上げるために、
真面目に働いたり、雑用でも必死にこなしてました。

そんな僕がビジネスをやったのは、
一生に一度の自分への反抗期だったんだと思います。

そして、ビジネスで結果が出てきてから、
周りの評価なんて結構雑なんだな~って気づきました。

それは、少しあとになってからだったけど、
僕が月100万円を突破した時に、
それをポロっと周りに言ったら、
目の色が一気に変わるのが分かりました。

それまで散々バカにしてきた人たちも、
「たんたんならやれると思ってたよ!」
とか言ってきましたし、

哀れみの目で見てきた友達でさえも、
いつの間にか尊敬の目で見てくれるようになっていました。

家族も銀行口座の残高を実際に見せたり、
親孝行として100万円を現金で渡したら、
目の色を変えて応援する姿勢になりました。

「いけるとこまでいきなさい!」

と、言ってくれました。

どの口が言ってんだよwww

と、思いましたけど、
周りの評価って結局そんなもんです。

結果を出せば一気に変わる

やっぱり、結果を出したら、
周りの態度なんて一気に変わります。

その過程なんてあんまり見てくれません。

いくら努力したとか、
毎日何時間作業をしてるとか、
そういうのは本当にどうでもよくて、

大切なのは、結果を出すことです。

誰に対しても一瞬で提示のできる、
分かりやすい結果を突きつければ、
他人の評価はいくらでも獲得することができます。

で、若いときって、
人生を決める瞬間が何回かやってきます。

大学を選ぶ時とか、
就活をする時とかもそうです。

働きながら別の道を選択する時もそうです。

そんな時に他人の評価を気にしていたら、
やっぱり自分の満足する結果は得られないと思います。

他人の評価を鵜呑みにして、
周りが望む通りに行動したとしても、

そこで一番不満を持っているのは自分自身だし、
モヤモヤを抱えながら一生を過ごすことになっちゃいます。

だから、これはかなり勇気がいることですが、
自分の道は自分で選ばないといけません。

そして、その先で結果を出さないといけない。

家族とか友達は、
別に敵ってわけじゃないです。

本当に心から自分のためを思って言ってくれてます。

説き伏せてるべき相手でもないし、
むしろ見方にすべき人たちであって、
応援してもらえるようにお自分が努力するしかないです。

人の評価なんてのは適当なんだから、
結果を出して「黙って見てろ!!!」
くらいの気持ちでいいんじゃないかと思います。

僕は周りの連中にバカにされればされるほど、
孤独になればなるほど「今に見てろよ」
という気持ちで今まで頑張ってきました。

ムカつく気持ちをモチベーションに変えてました。

その結果、稼げるようになって、
会社も立ち上げて何もかも充実するようになって、
周りの評価も劇的に変化していきました。

周りの評価を気にするのは仕方ないことです。

ただ、それなら真っ向勝負で立ち向かっていって、
結果を出して周りを驚かしてやればいいだけです。

そしたら、これまで邪魔をしてきた人たちが、
一気に味方になって助けてくれるようになります。

自分で選んで、自分で結果を出す。

そしたら周りの態度はちゃんと変わる。

そこを信じて、
自分の意志を貫いて頑張っていくことが大切。

少し長くなりましたが、
「孤独がきみを強くする」を読んで、
こんなことを思いました。

ビジネスベースでお話しましたが、
これは何をやるにしても同じことが言えると思います。

自分のやりたいことを家族に止められてるとか、
友達の評価が気になるとか、
やってることを恋人に理解されないとか、

それら全ては結果を出せば変わります。

このレビューを通して、
1人でも多くの人が自分のやりたいことを貫き、
後悔のない生活をしてくれたら僕も嬉しいです。

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