2021-05-06

完璧主義はバカを見る。今すぐ完璧主義から抜け出す3つの方法

どうも、たんたんです。

発信者の皆さん、または
これから発信を始める皆さん、ブログ書いてますか?

ブログを書こうと思うと、

こんな記事に価値はないだとか、
こんなクオリティなら公開したくないだとか、
そもそも自分に書けるネタなんてない!だとか、、。

勝手に自分の脳内で評価して、
書くのが楽しくない、つらい、もう嫌だ、、、。

な~んて思っていませんか?

それ、全部、”完璧主義”のせいです。

結論ですが、完璧主義は
成功を遠ざける深く怖い呪いです。

この完璧主義という呪いにかかると、

行動ができなくなり、
学習のチャンスを逃し、
セルフイメージが下がったり。

ハッキリ言って、
ロクなことがありません。

僕自身、この呪いにけっこうやられていて、
恐ろしい呪いだなと改めて感じています。

上記に書いたこと以外にも、
完璧主義という呪いのせいで
今までどれだけのチャンスを棒に振ってきたことか。

そんな自戒の念も込めて、
今回はその”完璧主義”という呪いについてお話をしていきます。

完璧なんてものは存在しない。結局は自己満足

そもそも、
“完璧”ってなんだと思いますか?

ちょっと考えたら分かりますが、
この世の中に”完璧”なんて存在しないんです。

人によって、何が良くて何が悪いかなんてのは変わってきますし、
時代によってもそれは変わってきますよね。

僕も半年前までは根っからのApple信者で、
身の回りのモノはiPhoneやらMacやら全てApple製品でしたが、
今ではスマホはGalaxyだし、メインPCはWindowsです。

こんな感じで、同じ人間の中でも、
半年前には良いと思っていたモノでも
今となってはダメなんてことは平気で起こりえます。

逆もまた然りで、
数年前まで全く評価してなかったモノが、
新しい価値観のおかげで急に評価が高くなったり。

なので完璧主義というのは、
ありもしないことを一生懸命追いかけて、
人生の大事な時間をムダにしているってことなんです。

完璧主義って名前がよくないのかも

そもそも、この”完璧主義”って
ワードがよくないのかもしれませんね。

完璧主義って何だかカッコよく聞こえませんか?

話は少しずれますが、
僕は”糖尿病”という病名もよくないと思っています。

何か実際の病気のおそろしさに比べて、
糖尿病ってワードから感じる雰囲気が
あんまり怖くない病気みたいじゃないですか。
(癌とか、脳梗塞とか、、、。)

糖尿病をあまり重く考えていない人に結構多いのは、
この糖尿病という名前にも原因があるんじゃないかと思っています。

これと同じで、
完璧主義ってのはその実状に比べて、
なんだかカッコよすぎる気がしています。

完璧主義者って聞くと、

果てしない理想を追い求める孤高の存在

みたいなイメージありませんか?

実際にはそんなカッコいいもんじゃないんですけどね。

例えば、
完璧主義者に似ている言葉を僕が選ぶなら、

  • 口だけ野郎
  • 自己満人間

このあたりだと思います。笑

これから自分が、
完璧主義者になっているような気がしたら、

「あ!やばい!口だけの自己満野郎になってる!」
って自分の中で評価して、ヤバい!という危機感を持ってくださいね。

成功者の中に完璧主義者はいない

世の中の成功をしている人は、
だいたい完璧主義者とは真逆です。

みんな、
勇気をもってスピード感を大事にして動ける人
がだいたい成功しているわけなんです。

たとえば、

  • 「完璧な商品ができてから売り出します」
  • 「完璧な動きができたら試合に出ます」
  • 「完璧な演奏ができたらステージに上がります」
  • 「完璧な動画ができたらYouTubeに上げます」

とか、そんなんはあり得ないわけで。

実はこれって、
自分が傷つくのが怖いだけなんです。

成功してる人ってのはみんな、
多かれ少なかれ完璧とは程遠いモノをリリースして、

失敗をして、恥をかいて、バカにされて、
それでもそれを続けて、改善をし続けて、

結果的に、成功をしている人なんですよね。

完璧主義者のむしろ逆、
完璧じゃない主義者とでも言っときましょうか。

こういう人の方が圧倒的に成功しやすいのが、
僕らが生きる人生のルールだってことに気が付くべきです。

完璧主義の副作用

ってわけで、完璧主義者になると
成功からはドンドン遠ざかっていきます。

明らかに不利なことの方が多いですよね。

具体的にはこんなデメリットがあると思います。

チャンスをものにできない

完璧主義の人は、
とにかく行動のスピードが遅くなりがちです。

例えば、
コンテンツを1つ作るとします。

んで、100点にならないとリリースができない!
とか思っていると、平気で半年とか1年が過ぎていきます。

下手すると2~3年が過ぎます。
(そういった人たちを死ぬほど見てきました。)

そうやってグダグダやってる間にライバルたちは
50点、60点くらいのコンテンツをリリースして、

しっかりとフィードバックをもらって、
コンテンツを改良していたらどうでしょうか?

自分が稼げるはずだったお金は、
すべてライバルたちのお金になり、
自分に残っているのは、

「かぁ~あんときリリースしてりゃよかったなぁ~」

なんていうむなしい後悔だけです。

失敗っていう最高の学習の機会損失

人間は、基本的に失敗から学ぶ生き物。

成功をしたときは大概、
「あ~~良かった~」くらいでおしまい。

でも、失敗というのはときに、
命の危険さえも感じることがあるので
それだけ学びも深くなるってことです。

例えば、僕は今こうして
インターネットビジネスで会社を経営してますが、
過去に実業を潰してシャレにならないくらいの地獄を見た
失敗体験が今の経営にめちゃくちゃ生きています。

どんなビジネスでもこれは一緒です。

コンテンツを作ってお客さんから絶賛されたら、
確かにすごく良い気持ちで嬉しくもなりますが、

でもそこから何か大きな学びがあるかと言われたら、
あんまりなかったりもします。

逆に、

  • コンテンツのボリュームが少ない!
  • 動画の声がボソボソで聞きづらい!
  • 誤字脱字がある!

などの一見凹みそうになるお客さんの声=失敗は、
めっっっちゃくちゃ大きな学びを与えてくれます。

2度とそんなこと言わせるか!という悔しい気持ち、
情けない気持ちが強烈に記憶に残って頑張れますからね。

フィードバックが減ってコンテンツの質が落ちる

さっきもちょろっと言いましたが、
何かを改善するための最善の方法は、

自分以外の人からのフィードバックをたくさんもらって、
その情報を元にもっといいモノへと改善をしてく方法です。

自分1人ではどんなに客観的で多角的に見ているつもりでも、
結局は、自分のかたよった視点でモノを見てしまいます。

それを突破していくには、

“他者からの評価”という厳しい現実を受けて、
自分を鍛えていくしかないと思っています。

で、”完璧主義者”が1回行動をしているうちに、
成功者は100回もの行動をしていたりします。

それだけでも、成功者に比べて、

99回のフィードバックの機会損失をしていますよね。

人間が生まれ持つ才能に大差なんてないもんです。

なので、たくさんフィードバックをもらっている人の方が、
どんどん、どんどんと磨かれていくことは一目瞭然ですね。

ちょっと話がそれますが、

藤田ニコルってテレビに出始めた最初って、
カワイイかって言われると僕はカワイイと思いませんでした。
(人によって好みがあると思うので、ファンの方はごめんなさい。)

でも、しばらくしてからネットで藤田ニコルを検索してみたら、
ビックリするくらいカワイくなっていたんですよね。

これっていうのも、”多くの人に見られる”というフィードバックによって
藤田ニコルという人間が磨かれた結果だと思います。

完璧主義から抜け出す3つの方法

では、どうしたら完璧主義から抜け出せるのか。

というのも、僕はこんな感じで考えています。

➀:世の中の現実をちゃんと見る

はい、「いきなり何だか難しくね?」なんて思ったそこのあなた。
これは実はめちゃくちゃ簡単です。

簡単に言えば、世の成功者を観察してみようってことです。

いかに世の中に人が、完璧とは程遠いモノを売っているのかなどを、
しっかりと観察をして事実を知るだけで完璧主義のバカさが分かります。

例えば何でもいいですが、
Twitterで今、大きなポジションを持っている人や
YouTubeで今、大きなポジションを持っている人などを見つけて、

その人の初期には、どんな発信をしていたのか?
なんてのをチェックしてみるのが良いです。

絶対に間違いなく、今、その人がリリースしている商品とは
似ても似つかないほどの低いクオリティーのコンテンツをリリースしているでしょう。

➁:不完全なモノをリリースしてみる

不完全なモノをリリースして何が起こるのか?

ってのを体験するのはすごく効果的なのは分かりますよね。

意外と自分で思っているようなことは起こらないし、
むしろ上手くいくことを方がおおいと思います。

言葉を選ばずに言えば、
「ビビッてないで、とりあえずやってみろ」ってことです。

そういう体験を積めば積むほど、
どんどんと自信がついていきます。

僕がいっちばん最初にコンテンツを売った時は、
本当に「何にもない」状態でリリースをしました。

手元には、不完全どころか”何にもない”んです。

売れてからお客さんの手に届くまでに
2週間という期間設定を設けて、
売れてからコンテンツを制作していました。

しかし、そのアクションを起こしたおかけで
一番最初のコンテンツにしてはそれなりの売り上げが上がったし、
なにより貴重な経験を通してレベルアップできた気がします。

こんな感じで意外と何とかなるもんです。

人間の心配事の9割は実際にはおこらないこと。
なんて言ったりしますが、まさにその通りだと実感しました。

なのでこういった成功体験を積んでいくと、
その後も気軽に行動ができるようになってくるものです。

(ただし、2週間で商品を渡すという約束をしたなら、
文字通り死ぬ気でコンテンツを制作してください。)

③:まずは”やる”ということを目的にする

完璧主義にならない為の最善の方法は、
まずはやるということを目的にしてしまうということです。

たとえば昔僕がやっていた発信ブログでは、
“質はどうでもいいから、とにかく毎日書く”
という絶対的なルールを持っていました。

自分の中に隠れている、完璧主義者を
黙らせて、とにかく毎日記事を書いていました。

この作戦は結果的には大成功していました。

毎日記事を書いていたら、
そりゃあクオリティの低いゴミ記事も出てきますが、

じゃあ週3ペースの更新にしたら、
クオリティーがもっと上がるのか?

というと、答えはNOだと思います。

多分ですが、
週3どころかブログの更新自体を辞めちゃっていたと思います。

とにかく、出し続ける。その中で、
「反応が良い記事」、「反応が悪い記事」などをチェックしながら、
少しづつ改善を重ねてきたおかげで、今のこのブログがあると思います。

完璧主義はバカを見る

ってなわけで、
完璧主義っていう呪いにかかると圧倒的に人生損します。

自分がうだうだと悩んで、行動しないで、
脳内で引きこもってグズグズしているあいだに、

不完全なコンテンツ、不完全なアイデアで
勝負をしかけている成功者の卵が、今日もどこかで行動しています。

本当だったら、
自分の方が優れているのかもしれません。

でも、完璧主義のおかげでライバルに完敗するんです。

僕はこの、完璧主義の呪いによって、
僕だいな時間とチャンスをドブにすてた後悔があります。

思いついたら、即行動です。

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