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2021-09-27

公務員や大企業の社員=勝ち組は嘘。汗水垂らして働いても、今の日本では自由になれない。

「正直言って経済界は、
 終身雇用なんてもう守れないと思っているんです。」

これは、経団連の中村宏明元会長が、
テレビのインタビューで放った言葉です。

他にもトヨタ自動車の社長である
豊田章男社長も「終身雇用は難しい」と
発言をし、世論を賑わせましたのは記憶に新しいと思います。

今、日本は転換期を迎えています。

ひと昔前の日本では良い大学に入を出て、
良い会社に入れば一生安泰と言われていました。

しかし今の時代はどうでしょうか?

終身雇用や年功序列制度は消え失せ、
どれだけ真面目に汗水垂らして働いても、
豊かな人生が手に入らなくなっていますよね。

非正規の社員が増え、
賃金の安い外国人就労者に仕事を奪われ、
自殺や過労死、いじめなど、見るに堪えないような
辛辣なニュースがメディアでは連日流れています。

更には高すぎる税金に嫌気がさし、
富裕層は海外に高飛びをしています。

「日本は落ち目の国だ」
そんなレッテルを貼られている場面を、
よく目にするようになりました。

では、今後日本には、
明るい未来は訪れないのでしょうか?

今、日本社会に起きている出来事と、
これからの時代を豊かに生きる方法について、
今回の記事ではお話をしていきます。

・将来が不安だ

・もっと自由に生きたい

・今の生活をもっと楽にしたい

など、少しでもそう感じているのなら、
ぜひ最後まで本記事を読み進めてみてください。

大企業の社員や公務員=勝ち組は嘘

「大企業の社員や公務員になれば勝ち組だ」

「真面目に働いてれば老後まで安定した生活が送れる」

僕が小さいころは、親や先生、親戚に、
そんな言葉を熱心に教えられたのを覚えています。

しかし現状は、どれだけ真面目に働こうとも、
給料は一向に増えず、自由とは程遠い生活です。

社会人になってから定年まで約40年以上働いても、
老後、僅かな年金と貯金で暮らすことになります。

今の日本人は、人生の大半を労働に支配されています。

言葉を選ばずに言わせてもらうと、
そんなんただの奴隷じゃん。と思ってしまいます。

昨今、有名企業たちがこぞって、
早期退職制度を採用し始めています。

早期退職なんて耳障りの良い言葉を使ってますが、
言ってしまえば体の良いリストラですからね。

45歳以上の大企業正社員たちを、
次々とクビにしていってるのです。

大企業のお偉いさんたちが、
終身雇用制度は崩壊していると言い、

現に多くの大企業が、
次々にリストラや倒産をしていっています。

それなのに、多くの若者は「安定するから」
という理由で大企業や公務員を目指しています。

そんな理由で安易に就職する若者を見ると、

バカか?路頭に迷ってもいいのか?

と、心配をしてしまいます。

(口が悪いのはすいません)

今回の記事で一番に伝えたいことは、

大企業の社員や公務員になっても、
別に勝ち組でも一生安泰でもない。

ということです。

1990年代以降、大企業でも、
リストラや倒産が起きるようになりましたね。

日産やトヨタ、Panasonic、SONY、JAL・・・

日本を代表する会社でさえ、経営が傾き、
リストラや倒産の危機を迎えているのです。

僕の親戚や友達には、
大企業や公務員で働いてる人が多いです。

その中の一人に、
タカタ株式会社という会社に勤めていた親戚がいました。

Mさんとしましょう。

タカタ株式会社は、
東証一部に上場していて、
自動車に必要なシートベルト、エアバックなどを
製造していた超有名な部品メーカーの大企業でした。

そんなタカタ株式会社にMさんが内定をもらった時は、

「これで一生安泰ね~」

「Mさんは勝ち組だな~」

と、親戚一同、大いに喜んだそうです。

しかし、そんなタカタ株式会社は、
2017年6月に経営破綻をして、
戦後最大の倒産と言われるまでになってしまいました。

何が言いたいのかと言うと、
大企業に就職しようが公務員になろうが、
勝ち組でも一生安泰でもないということです。

金融機関や証券会社、商社など、
学生に人気な企業に就職できたとしても、

数年後、倒産したり、
大規模なリストラを敢行するかもしれないのです。

真面目に働いても豊かになんかなれない

日本人は勤勉な気質で知られていますよね。

僕は中卒なので、
世間一般的な普通ではありませんが、
学生時代の友人に話を聞いてみても、
みんな真面目に働いています。

朝早く眠い目をこすりながら、
満員電車に揺られて会社に向かい、
事務作業やプレゼン資料を作ったり。

昼はコンビニ弁当やカップラーメンですませ、
夕方まで外回りに出たり会議をする。

帰社しても定時には帰らず、
20時頃までサービス残業をする。

結局、クタクタになりながら帰宅するのは22時過ぎで、
スーパーで買った半額の惣菜を食べながら
テレビやYouTubeを見たり、
スマホゲームをしてダラダラと過ごす。

そして明日も早いので、お風呂に入ってベッドに入る。

人それぞれ違うとは思いますが、
会社員はだいたいこんな生活をしています。

このように真面目に働いているけど、
給料は増えず、生活も一向に楽にならない。

で、それは自分の頑張りが足らないからだと、
もっともっと努力をしようと決意するのです。

頑張る=努力量を増やす
という思考がそもそも危険なことにも気付かずに。

頑張りに頑張った結果、
身体を壊したり、うつ病になったり、
最悪の場合、過労死や自殺をしてしまいます。

かく言う僕も過労とストレスから、
自律神経失調症になった過去があります。

これは僕の持論ですが、
世の中に頑張っていない人間などいないと思っています。

少なくとも1日8時間以上労働している会社員は、
すべからく全員が努力を十分にしているでしょう。

しかし、世の中を見渡すと、
お金持ちと貧乏な人に分かれます。

その両者を比べた時の違いは、
努力の量なんかではなく、
単純に努力の方向性です。

「努力は必ず報われる」
という言葉がありますよね。

僕は個人的にこの言葉が大っ嫌いです。

子どもの頃から親や先生に、
「努力をすればいつか報われるよ」
なんて教えられて生きてきました。

けど、よくよく考えれば、
あれって嘘なんですよね。

正しい努力をしなければ、
努力は平気であなたを裏切ります。

これは色んな業界の
成功者と呼ばれる人間も同じことを言っています。

例えばメジャーリーガーのダルビッシュ有が、
以前Twitterでこんなツイートをしていました。

考えて見れば当たり前です。

何も考えず無思考で素振りを毎日したって、
プロ野球選手には絶対になれませんからね。

戦略、方法論、戦術、思考法など、
本質から鍛えることが大事です。

けど、現実には多くの野球部員は、
ただガムシャラに頑張っているだけで、
正しい練習ができていないということです。

(もちろん、指導者の力量にもよりますね)

これって仕事で考えても同じです。

バイトを徹夜して頑張っても、
一生お金持ちにはなれないように、

ただ真面目に働いているだけでは、
豊かな生活は手に入らないのです。

「どれだけ頑張るか」よりも、
「何を頑張るか」が大事なのです。

汗水垂らして働いたところで、
間違った努力はあなたを裏切るし、
豊かな生活は手に入らない。

これが今回の記事で伝えたい2つ目のことです。

勝ち組と思われた人たちの末路

きっとこの記事を読んでる人の大半は、
会社に雇われて生活をしていると思います。

あるいは大企業の社員や公務員など、
少しでも良い会社に入ろうと思ってるかもしれません。

僕は会社に依存することは危険だと思っていますが、
別にサラリーマンとして働く人が悪いとは思いません。

悪いのは学校教育や、
一部の既得権益を持つ人たちです。

彼らは自分たちにとって都合の良い人材を作るために、
学校教育でお金や働き方について教えてくれません。

大事なことは一切教えず、
大人になったら使わないであろう知識だけを勉強させようとします。

「大企業の社員や公務員になって、年収1,000万円を稼げば勝ち組」

「正社員になれば老後の人生の安定が約束される」

と、親や両親に教え込まれます。

当然、子どもたちは大人の言葉を信じ、
勉学に励むようになりますよね。

小学生が難関中学に合格するために、
休みを返上して塾で勉強している様子が、
ニュースでたまに報道されています。

遊び盛りの小学生が必死に机にかじりついて、
朝から晩まで勉強する姿はなんとも異様な光景です。

ある種の宗教のようですが、
子どもたちは親や先生に教えられた「勝ち組」になるために、
心身ともに疲弊させながら勉学に励んでいます。

そうやって血みどろの受験戦争に勝ち残った、
一部の人間だけが有名学校に合格できます。

しかし、それはまだ人生のゴールではありません。

そんな優秀な者たち同士で、
次は就活戦争が始まります。

大学生になっても、
簿記、公認会計士、建築士、弁護士、
TOEICなど資格の勉強をしたり、

短期留学をしたり、
1年頃からネクタイにスーツを着て、
インターンシップに勤しんだりと、

大企業や公務員に就職し、
「勝ち組」になるためにあの手この手を尽くします。

そうやって10年以上にも及ぶ、
熾烈な受験戦争、就活戦争を勝ち残った、
一部の人間だけが大企業や公務員に就職できます。

それで豊かな人生が待ってるならいいですが、
現実はもっと悲惨なものです。

どれだけ真面目に働けど、
給料も貯金も増えずに、
生活は困窮するばかりです。

言わば会社員たちは、
学校教育や日本社会の被害者なのです。

「大企業や公務員になれば勝ち組で一生安泰」と洗脳を受け、
労働に支配された人生を送っているのです。

仮に大企業の社員や公務員になったところで、
豊かな生活が訪れることはありません。

別に僕は左派ではないですが、
これが紛れもない事実なのです。

最近では、高学歴貧困という言葉もよく耳にします。

東大や京大を卒業しながら、
非正規社員として働く人たちを指す言葉です。

高学歴貧困とまではいかずとも、
良い大学を出て、大企業に就職した人も、
公務員になった人も、人生を仕事に支配されています。

確かに大企業の社員とか公務員であれば、
一般企業よりも給料や福利厚生は多少良いです。

ただ、決して豊かな生活ではないです。

僕の中学時代の先輩で、
国家公務員になった女性がいます。

彼女と数か月前にご飯に行ったら、
将来の不安が大きいと語っていました。

公務員はホワイトなイメージですが、
複雑な事務処理作業が多かったり、

中には残業時間が月100時間を
超える部署もあると言っていました。

彼女も2年ほど働いていますが、
転職しようかと悩み、相談を受けました。

また、別の知り合いに、
某大手金融機関に就職した人がいます。

そこはノルマがあるそうで、
毎月ノルマを達成しないといけないという
プレッシャーがもの凄いと言っていました。

毎日朝6時に起きて22時まで働き、
休みの日は持ち帰りの残業をしていました。

飲み会や接待も多く、
いつもクタクタだと嘆いていました。

それに加えて上司からのパワハラもひどく、
いつしか彼のTwitterを見てみると、
上司や仕事のグチばかりになっていました。

結果、彼はストレスで胃に穴が開き、
20代前半にして退職をしたそうです。

大企業時代の終わりと自由な個人時代の幕開け

では、一体いつから、
日本はこんな状態になってしまったのでしょうか?

確かにひと昔前までは、
言い大学を出て良い会社に入れば、
一生安泰という時代がありました。

大企業の社員や公務員が勝ち組と言われ始めたのは戦後からです。

日本は第二次世界大戦で敗戦国となり、
多額の賠償金を要求されたのは周知の事実です。

また、国土は荒れ果てて、
経済復興が最優先の課題でした。

そのため、
日本国民は一丸となって労働をするしかありませんでした。

戦後まもなく経てば、復興が落ち着き、
朝鮮特需を得て高度経済成長が訪れましたね。

この時代に日本に必要だったのは、
何よりも物質的な豊さでした。

家や車、衣服、家電製品など、
あらゆる物資が足りていないので、
物を作れば作るほど売れていきました。

そして、物を作るには莫大な資本が必要でした。

その結果、資本力のある製造業やメーカー、
商社、金融など、あらゆる大企業が勢いを増しました。

資本力に乏しい中小企業は、
大企業の下請けに甘んじるしかなく、
給料も待遇も決して良いとは言えませんでした。

逆に、大企業は儲かりまくってるので、
給料も待遇も最上級のモノを用意しました。

で、そんな大企業に就職できる高学歴=勝ち組と、
呼ばれるようになり良い大学を出て良い会社に入ることが、
豊かな人生を手に入れる唯一の方法だったのです。

終身雇用制度や年功序列制度が蔓延して、
新卒で入った会社に骨を埋めるの人が大半でした。

学歴でその後の人生の、
9割が決まるような時代でした。

しかし、時代は移り変わり、
1990年代にさしかかると、経済不況が訪れました。

その頃には物質的に豊かになっていた日本は、
国内生産率が減少していったのです。

さらには社会のグローバル化によって、
低賃金で働く外国人が雇用できるようになり、
低コストで大量に生産ができるようになりました。

近年はAIやロボットが台頭し、
人間よりも忠実な機械を雇えるようになりました。

経営者目線になったら分かりますが、
日本人を雇用するよりも安い人材を雇ったり、
AIやロボットに任せた方がコスパが良いですよね。

その結果、2000年代になると、
個人事業主へ低コストで外注化したり、
成果報酬制度を取り入れる会社が増えました。

このように、物質的なニーズが減り、
安い人件費で雇えるようになったので、

大企業でも倒産したり、
大規模なリストラが敢行されるようになったのです。

これが戦後から現代までの、
日本社会の大まかな流れです。

では、これからの時代はどうなるのかと言うと、
結論、会社に依存しない個人が活躍する時代になります。

会社に属さず起業をしたり、
あるいは会社に勤めながら、
副業を始める人が増えています。

小学生が将来なりたいランキングで上位の、
YouTuberは個人の時代を象徴した存在ですよね。

「ヒカキン」「はじめしゃちょー」といった、
ビッグネームを知っている人も多いでしょう。

彼らは会社に属さず、個人で、
年収1億円以上を稼いでいます。

インフルエンサーもインスタグラマーも、
個人で活躍する人たちの代表例です。

どこにでもいる普通の女子大生が、
年収数千万円をも稼いだりしている時代です。

YouTuberやインフルエンサー以外にも、
あんなに目立たずに個人で稼いでる人は多いです。

あるデータによれば、
個人の起業家の人口は、
日本で約1,000万人だそうです。

つまり、日本人の10人に1人は、
会社に属さず個人で稼いでいることになります。

知名度は低いけど、裏側でこっそりと
月収100万円~年収数億円を稼いでいる人たちは、
意外にも身近にゴロゴロといるのです。

2017年に政府が副業を解禁したので、
これから個人で稼ぐ人間はさらに増えるでしょう。

会社に依存するのではなく、
自分の力で稼ぐスキルを身に付けることが、
これからの時代を豊かに生き残る術なのです。

なぜ僕が、これからは
個人の時代になると断言できるのかと言うと、
大きく分けると2つの理由があります。

それは、

  1. インターネットの発達
  2. 日本人のニーズの多様化

です。

1つずつ詳しくお話していきます。

理由①:インターネットの発達

大企業が栄華を極めたひと昔は、
起業するには大きな資本が必要でした。

銀行に数百万円を融資してもらって、
ビジネスを始めるのが一般的だったのです。

それすなわち、もし失敗したら多額の借金を背負うわけで、
起業=リスクが大きいという構図が成り立っていました。

しかし、今の時代はインターネットを使えば、
借金を背負うことなく起業ができます。

YouTubeもTwitterも、
InstagramもFacebookも、
全て無料で使うことができます。

仮にYouTubeが廃れたとしても、
ヒカキンが多額の借金を背負うことはありません。

初期投資ゼロでもビジネスを始められるので、
誰でもお金持ちになるチャンスがあるのです。

また、インターネットを活用すれば、
レバレッジをかけることができます。

レバレッジとはテコの原理のことで、
少ない労力で大きな結果を出すことができます。

ヒカキンの動画は、
1つの動画が100万回再生以上されています。

これって言い換えれば、
100万人以上に見られていることになりますよね。

ヒカキンが動画で何かモノを売れば、
一度で100万人以上に対して営業ができます。

これって今では当たり前ですが、
ものすごい革命的なことです。

今までは1対1、多くても1対多数で、
営業をしなければいけませんでした。

でもインターネットを使えば、
何万人に対して一度に営業ができます。

また、動画を1度作ってしまえば、
あとは勝手にみられて自動で収益が発生します。

このように、インターネットを使えば、
資本のない個人でもお金持ちになれるのです。

理由②:日本人のニーズの多様化

前途でも言ったように、
今の日本は物質的には十分に豊かです。

家、車、服、食事、家電製品など、
必要最低限のモノは事足りていますよね。

ただ、人間は欲深い生き物で、
その欲深さには際限がないので、
物質的に豊かになっても、
欲求がなくなるこはありません。

じゃあ次は何を欲するのかと言うと、
今度は精神的な豊さに目を向けることになります。

精神的な豊さとは、有益なモノ、面白いモノ、
体験価値の高いモノ、成長に繋がるモノなどです。

これらの欲求を叶えるサービスが、
今後は人気商品になっていきます。

さっきも例に挙げたYouTubeなんか正にそうです。

面白い動画をアップすることで、
多くの人が暇つぶしに見ています。

そして大事なこととして、
精神的な豊かさのニーズは十人十色です。

家で映画を見るのが好きな人もいれば、
旅行rとかスポーツが好きな人もいます。

インドア派かアウトドア派かってやつですね。

また更に、各ジャンルにおいても、
さらにニーズが多様化しています。

映画1つをとってみても、
アクション、サスペンス、ホラー、
SF、ラブストーリーなどなど、
いろんなジャンルが存在します。

このように、趣味趣向、ニーズが、
現代社会では多様化しているのです。

で、これは個人にとって有利で、
逆に大企業にとっては不利なんですよね。

大企業はその資本力をフル活用して、
薄利多売で大量にモノを売るのが得意です。

しかし、ニーズが多様化したニッチな産業では、
薄利多売ができなくて柔軟性が必要になります。

一方で個人は資本力こそ大企業には勝てないですが、
柔軟性が高く、細かいニーズに対応できます。

結果、資本力のない個人が、
大企業よりも儲けるようになったのです。

インターネットの発達とニーズの多様化によって、
これから個人の時代が到来しますし、

10代、20代で月収100万円以上を稼ぎ、
自由な生活を手に入れる人も増えることでしょう。

貧乏とび職人から1年で自由な人生へ

僕は21歳の時にとび職人を辞め、
個人でビジネスを始めましたが、

それも労働に対する不安や、
個人の時代の到来を知ったからです。

僕も今までは、
「真面目に働いていればいつかは豊かな生活になる」
そう信じ労働を続けていました。

高校を中退した身で、
他にできることもなかったので、
せめて今の仕事だけは頑張ろうと、
雨の日も冬の日もそれこそ台風の日も仕事をしました。

そうやって仕事を続けていた結果、
待っていたのは低賃金でこき使われ、
ストレスと過労から自律神経失調症を発症し、
心身共にボロボロの生活でした。

「あぁ、真面目に勉強して、
良い大学を出て、良い会社に入っていれば、
俺の人生も変わっていたのかな・・・・」

と、日々後悔をする毎日でした。

しかしそんな状態でも、
毎月の生活費の支払いは待ってはくれません。

幸せな生活どころか、
生活を全て仕事とお金に支配されていました。

お金も時間も付き合う人も、
「自由」とはかけ離れていました。

「まあ、社会人とはそんなものだ」
そう言われたらそれまでなのですが、
僕はそんな雇われ生活に疑問を覚えました。

そんな時、僕の人生を変える出来事が起きます。

ある日、自律神経失調症の影響で、
冷や汗ダラダラ動悸で心臓バクバクになりながらも、
何とか仕事を終え家に帰りました。

そうしてコンビニ弁当を食べながら、
何となくネットサーフィンをしていると、

「年商10億を稼ぐネット起業家」
という人のブログにたどり着きました。

死ぬほど怪しいですよね。

僕も最初は、
「嘘つくなよ」と思っていました。

「どうせ詐欺か、才能があっただけだろ」
と、そのページをスグに閉じようとしました。

でも、「もしこの話が本当なら、俺の求める世界があるかもしれない」
と、興味本位でページを読み進めていきました。

結果、彼は本当に年商10億を稼いでおり、
特別な才能があったわけでも、
お金持ちの子どもだったわけでもありませんでした。

その証拠に彼以外にも20代で、
月収100万円以上稼ぐ人間はゴロゴロいたのです。

しかも、労働時間ゼロで。

詳しい稼ぎ方はここでは割愛しますが、
サラリーマンが朝から晩まで働いて、
やっと稼げる給料の何倍もの金額を、
何もせずに稼いでいる人が現実にいたのです。

お金の自由だけではなく、時間、人間関係、
場所など、あらゆる自由を手に入れていました。

思い立ったその日に、
フラっとアメリカに行ってみたり、

何百万円とするオーディオを買い、
趣味の音楽に時間を忘れて酔いしれたり、

誰にも邪魔されずに、
家でネットフリックスを思いっきり見たり、

愛する恋人に、
値段を気にせずプレゼントを買ってあげたり、

事業を拡大して、
地元の活性化に貢献したり、

みんな形は違えど、
理想のライフスタイルを手に入れていました。

彼らの日常は、僕にとってはあまりに眩しすぎたし、
同時に大企業とか公務員に就職したら勝ち組なんて
全くの幻だったと確信をしました。

世間一般で言われている勝ち組人生の、
何十倍も自由な世界がすぐ隣に広がっていたのです。

もちろん、会社員の全てを否定してるわけじゃないです。

情熱を持って働かれてる会社員もいますし、
そんな彼らのことは僕も尊敬をしています。

ただ、世の中の会社員の大半は、
やりがいもなくお金のためだけに働いています。

そんな生活を学校卒業後、
40年以上続けるのはおかしいと思うわけです。

大企業の社員や公務員になるのが人生のゴールで、
そのために貴重な青春時代を勉強に献上して、

人生の大部分を占める会社員生活を、
やりがいもなく働くなんて夢がなさすぎます。

そもそも雇われの生活をしている時点で一生安泰なんてないし、
それなら自分でビジネスを始めた方が得策だと考えました。

先ほどもちらっと言ったように、
僕は21歳の時に個人でビジネスを始めることにしました。

これは自分でもビックリでしたが、
その1年後には月収100万円を稼ぐことに成功しました。

そしてその後、労働時間ゼロで日給10万円を稼げるようになり、
自由な人生を手に入れることができたのです。

自動で月収100万円なんて夢物語の世界でしたが、
ビジネスのロジックさえ学べば誰でも可能だと分かりました。

僕以外にもマイナス人生から逆転した人は多いです。

借金1,400万円、中卒、ブラック企業のサラリーマン、
多重債務者の主婦、月給11万円の工場勤務・・・

不遇な環境から一念発起し、
自由な人生を手に入れています。

嫌な仕事から解放されて、
人間関係のくだらないしがらみもなく、
ストレスフリーな毎日を送っています。

結論、これからの時代を生き残るには、
副業・ビジネスをすることが最も有効な手段です。

「終身雇用は守れない」と、
経済界の重鎮が言っているわけで、
会社に依存するだけではこの先厳しいです。

あるデータによれば、
アメリカでは3人に1人が副業をしてるそうです。

日本にはアメリカの文化が、
約5年遅れで輸入されると言われています。

この流れを考えれば、
2020年代には日本でも、
大多数の人が副業を始めているはずです。

現に、副業をしている人は、
かなり多く見受けられるようになりましたからね。

何もしなければ時代に取り残されますし、
今から先手を打てば豊かな人生が手に入ります。

当然ですが何もせずに楽して稼げる話はないので、
多少の努力は必ず必要になってきます。

とはいえ、半年や1年だけ頑張ればいいので、
40年間も労働するよりも楽なのは間違いないです。

そもそも会社に依存するのは危険で、
それこそ病気や事故にあったらおしまいです。

けど、副業で会社以外の収入があれば、
もしもの時でも安心ですよね。

独立して自由を楽しむこともできるし、
安定した生活を手に入れることもできます。

ビジネスはリスクが大きいと、
錯覚してしまってる人は多いですが、

インターネットを使えば、
借金を背負うこともないですし、
情報を確かめるだけなら無料でできます。

あなたにとっての本当のリスクは、
「何もしないこと」です。

将来の不安を抱えながら何もせず、
会社に雇われ老後まで低賃金でこき使われることです。

そうやって人生の大部分を労働に支配される方が、
僕にとってはよっぽどリスクの高いことでした。

朝から晩まで働き詰めの毎日を定年まで繰り返し、
退職後も少ない年金と貯金を切り崩して細々と暮らす。

そんな人生で、
後悔は一つもないと言えるでしょうか?

どうせ人間は必ずいつか死ぬわけだし、
だったらたった1回キリの人生を、
僕は豊かに楽しんで生きていきたいです。

大企業の社員や公務員になっても、
一生安泰なんてことはないですが、
これってある意味チャンスなんですよね。

これまでの時代は、
学生時代の学歴で会社員人生がほぼ決まっていました。

どれだけ良い大学を出れるか、
どれだけ良い会社に入れるかで、
老後までの人生がほぼ確定していました。

でも現代社会では、僕のように、
バカで中卒で貧乏でもやる気さえあれば、
いつでも人生を逆転させることができます。

逆に高学歴で大企業や公務員になっても、
お先真っ暗になる可能性なんて普通にあります。

つまりい、学歴や経歴を問わず、
実力を高めた人間が、
豊かな人生を歩むことができるのです。

誰でもお金持ちになれる、
そんな素晴らしい時代に生きているのだから、
それを使いこなさないともったいないですよね。

この記事を通して、
豊かな人生を歩むきっかけを、
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