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2021-10-11

有名になるのと稼ぐのは別。インフルエンサー=社畜と変わらないという話。

どうも、たんたんです。

最近、またSNSに力を入れようと思っていて、
ちょくちょくTwitterなんかを見ているのですが、
Twitter界隈にはビジネスの本質を思いっきり無視して、
無駄な努力をしている人がすごく多いなと感じます。

その象徴的なモノが、

成功するためには、
有名になる必要がある

というものですね。

インフルエンサーを目指して、
毎日、大量につぶやいたり、
ブログやYouTubeを必死に更新したり、
他のインフルエンサーに鬼リプしたり、
仲間内でリプやいいねをしあってるのです。

アクセス集めとかフォロワー集めに必死なわけですが、
正直いって、上に挙げた作業は全部無駄なことです。

これらの作業を必死にやっていても、
成功からはどんどん遠ざかっていきます。

で、そんな今日のブログでは、

・なぜインフルエンサーを目指してはいけないのか?

・じゃあどうすれば成功できるのか?

について解説をしてこうと思います。

インフルエンサーのみならず、
少ないアクセスで成功した事例もお話するので、
SNSを運用している人にとっては、
かなり役に立つのかなと思います。

インフルエンサー=社畜と変わらない

僕がインフルエンサーを
目指すことに対して否定的な最大の理由は、

時間の自由がなくなる

からです。

インフルエンサーにとっての
収入の生命線はアクセス数です。

薄いアクセスを大量に集めて、
有料noteとかオンラインサロンとかの、
低単価な情報コンテンツを数千円で売ってます。

仮に2,000円の商品を売ってたとしたら、
月収100万円を稼ごうと思ったら、
月に500本も売らないといけないですよね。

1日10本以上売るのって、
かなり至難の技です。

(僕にだってできるか分からないです)

で、安い商品大量に売るために、
冒頭にも話したような、

・1日20ツイート

・ブログ、YouTubeの毎日更新

・他のインフルエンサーとコラボ

などなど、
なんとかアクセスを集めようと必死になってます。

確かにアクセスが集まれば多少稼げますが、
ひとたび投稿を止めてしまったら、
アクセスは急激に減って、収入も激減します。

なのでインフルエンサーたちは
有名になった後も収入を維持するために、
大量に投稿をしているのです。

常に旬な新鮮ネタを探し、
Twitterを四六時中見てて、
アンチコメントにも反応しています。

多少はお金は稼げてますが、
こんな生活って自由とは言えないですし、
まるで彼らが否定をしているブラック企業の
会社員と同じような働きっぷりです。

お金と時間に縛られたくなかった僕にとっては、
少なくとも彼らの生活には憧れませんでした。

人間は飽き性な生き物なので、
アクセスを集め続けるためには、
ずっと注目を集め続ける必要があります。

そのためには、
過激なことを言うのが手っ取り早いです。

だから有名になった人たちは、

「大学なんていらない!」

「会社員なんて奴隷と一緒だ!」

など、炎上を狙って、
尖った発信をするようになります。

そんな発信をしたら、
アクセスは確かに増えますが、
その大半は見込み客じゃなくてアンチだったりします。

なのでアクセスは増えたのに、
収入はさほど変わってないという状態がおきます。

収入を増やすためには、
アクセスを集めるしかないと、
彼らは思いこんでいるので、

「もっと過激なことを言って、
アクセスを集めないといけないな・・・」

と、どんどん発信がエスカレートしていきます。

その結果、価値提供というビジネスの本質を忘れて、
コアなファンからも見放されて行って、
表舞台から消えたインフルエンサーは過去に腐るほどいます。

メンタリストのDaiGoさんも、
尖りまくった発信をして炎上してましたよね。

あれなんていい例です。

YouTubeで、生活保護やホームレスの方に対しての
差別発言をして大大大炎上していました。

発言の是非は置いておいて、
そうやって注目を集めていないと、
彼らは生きてはいけないのです。

目立つほど発信の価値は下がる

もう1つ、
有名になることのデメリットは、
レア度が下がっていくことです。

人はレア度が高いものに価値を感じるので、
あまりに露出が多いと、
高単価な商品は売れなくなります。

僕は芸人だったら、
東京03さんが好きですが、
もし彼らとご飯に行けるのであれば、
100万円でも余裕でお金を出します。

それは、
彼らと直接会うことが
滅多にできないからです。

もしも彼らがTwitterで、
「食事行きましょう」と誘ったら、
誰でも会えるような存在だったら
100万円を出したいとは思わないはずです。

つまり、
人間は手の届かない存在に価値を感じるし、
それを手に入れるためなら高価でも払うのです。

で、Twitterのインフルエンサーを目指してる人は、
誰とでも気軽に絡んでいるし、
毎日、大量に投稿しています。

これらは自分のレア度が
低いことをアピールしてるだけなので、

どんどん自分の価値を下げ、
結果的に商品が売れづらくなります。

1,000円、3,000円とかの商品であれば、
レア度が低くても売れていきますが、
5万、10万、30万円といった、
高単価の商品は売れなくなってしまいます。

それでもインフルエンサーは、
大量のアクセスがあるので、
なんとか生計を立てることができているのです。

けど、初心者はアクセスも少ないうえに、
なおかつ商品単価も低くなってしまうので、
全然稼げないわけです。

で、もっと目立たなきゃ!と思って、
露出を増やそうとしてさらに価値を下げていく。

という悪循環が生まれてしまいます。

もちろんアクセスがゼロだったら、
当然、商品は売れないので、
露出を増やすことも大切です。

でも、誰とでも絡んだり、
むやみやたらに露出するのは危険です。

有名インフルエンサーのコメント欄に、
毎回のように薄っぺらいコメントをして、
何とか露出を増やそうとしている人がいますが、

お客さんの立場になって考えたら、
一発でレベルの低い人認定されてしまいますし、
そんなに毎日大量に投稿するくらいだったら、
お客さんにサポートに力をいれろよって思われますよね。

インフルエンサーの発信に共感したりして、
その気持ちをコメントするのは良いことですが、
ただただアクセスを集めるためだけに、
誰とでも絡んだり、コメントするのはむしろ逆効果です。

インフルエンサーのマネをしても無意味な理由

初心者がインフルエンサーのマネをしてしまうのは、
ある意味しょうがないことだと思います。

Twitterでビジネス系を見てみると、
インフルエンサーが目立ってますし、

彼らにはフォロワーがたくさんいて、
いいねとかリツイートも一般時よりも多いので、
彼らが正解だと勘違いしてしまうし、
彼らを目指してしまうのは当然の流れです。

ただ、ここで1つ考えてみてほしいのは、
何のためにビジネスを始めたのか?ということ。

大半の人は、会社員生活に疑問を抱いて、
自由を掴むためにビジネスを始めたはずですよね。

経済的な成功を目指してビジネスを始めたのに、
やってることは大量に投稿をしたり、
インフルエンサーに媚びへつらったりするだけです。

これって会社で上司とか取引先に、
媚び売ってるのと何ら変わりないです。

インフルエンサーに媚びることが目的で
ビジネスをやってるんだったら別に良いですが、
経済的な成功を手に入れたいのであれば、
進むべき道を少し変えないといけないです。

別にインフルエンサーが悪いとは思いません。

彼らは毎日、大量に投稿して努力したり、
時には身体をはった自虐ネタを見せてくれます。

並大抵の覚悟ではできないので、
もちろん尊敬する部分もあります。

ただ、この記事を読んでる人に伝えたいのは、
目立ってる=稼いでるってわけではないということです。

僕は分析をすることが好きで、
よくいろんな人をリサーチしたりしますが、

世の中にはあまり目立たず、
ひっそりと稼いでる個人がたくさんいます。

僕もどっちかと言うと、そっちタイプですからね。

それこそ労働時間ゼロで、
年に1億以上稼いでる人もいますし、
月収100万円レベルだったらゴロゴロいます。

5年、10年と毎日投稿をし続ける生活が良いなら、
インフルエンサーを目指したら良いと思いますが、

経済的に成功をして、
1日24時間すきなことができる
ライフスタイルが良いのであれば、
インフルエンサーを目指すべきではないですよ。

1万フォロワーいても月収10万以下

僕も3年以上ビジネスをやってますが、
その過程でインフルエンサーになろうとして、
失敗した人をたくさん見てきました。

例えば、カワイイ女の子が発信すれば、
またたく間にフォロワーは爆増します。

以前もかなりカワイイ女子大生が、
Twitterで情報発信を始めて3か月も経たないうちに
フォロワー数は1万人を突破していました。

周りの人間からも、

「○○ちゃんすごいね~」

「これでインフルエンサーの仲間いりだね~」

と、もてはやされていました。

でも、肝心の収入は、
月収10万円にも満たなかったのです。

なぜかというと、
フォロワーの大半は下心丸出しのおっさんだからです。

当たり前ですが、
ビジネスは商品を売って初めて利益が生まれます。

どれだけフォロワーを集めても、
見込み客(商品を買う可能性がある人)
を、集めなければ意味がありません。

彼女をフォローしていた人たちは、
彼女の商品に興味があるわけではなく、
彼女の容姿に興味があっただけでした。

なので、1万フォロワーもいるのに、
お小遣い程度しか稼げていなかったのです。

Twitterのビジネス界隈では、
「とにかくツイート数を増やすこと」
が、大事だと言われています。

こういう根性論って、
マジで無駄だな~って思って見ています。

確かにビジネス初心者のころは、
大量行動が必要な時期もあるけど、
むやみやたらに行動しても無意味です。

実際、インフルエンサーにコンサルしてもらって、
ブログを1年間、毎日更新し続けたのに、
収益は月3万円以下だった人もいます。

その人は副業自体を辞めてしまいましたが、
ブログの更新を辞める時、
「僕には努力が足りませんでした」
と、言っていました。

それを見て僕は、
「いやいや、あなたは十分頑張ってますよ」
と、思いましたね。

1年もブログを更新するなんて、
かなり大変なことですからね。

彼に足りていないのは、
努力量ではなく戦略的な行動です。

それこそ正しい方向に努力していたら、
彼は今ごろ、脱サラをしていたでしょう。

他の有名インフルエンサーの中にも、
炎上してアンチが湧いて、
精神的にボロボロになっているのに、

アクセスがないとお金が稼げないから、
毎日投稿を続けている人は結構います。

インフルエンサーって、
パっとみは煌びやかで何だか凄そうですが、
実は全然稼げていないパターンが多いので、
ハリボテの姿に騙されないようにしたいですね。

月1万PVのブログで月200万円稼げてる理由

もし個人でビジネスして成功したいのなら、
アクセスを集めることに必死になっていたらダメです。

個人が使える資源(お金、労力、時間)は限られているので、
アクセス集めばっかりに注力していたら失敗します。

大切なのは少ないアクセス数でも、
効率良く稼げるようになることです。

例えば僕のビジネスメディアは現時点でも、
ブログの月間PVは1万PVぐらいなもんです。

いわば弱小メディアです。

それでも毎月200万円以上、
安定して稼げています。

それはなぜかと言うと、

濃いファンを作って、
彼らに圧倒的に価値提供しているから

です。

なので、1人のお客さんから、
100万円近くお金を頂くこともあります。

商品力、コンテンツ力を高めているので、
顧客満足度が高く、リピートする人が多いのです。

いきなり僕と同じレベルは難しくても、
ちょっとビジネスを学んだら、
5万、10万円の商品はポロポロ売れるようになります。

もし10万円の商品が月3本売れれば、
それだけで十分生活することもできますからね。

そのためには、

SEOに特化したつまらない記事ではなく、
ファン作りを意識した情報発信をしたり、

メルマガを書いて、自動で価値提供したり、

本を読んだり、人に会ったり、
教材学習をしてコンテンツ力を高めたり、

質の高い商品を複数作って、
リピーターを生む仕組みを作ったりする必要があります。

アクセスを大量に集める代わりに、
上記のことを意識して作業したら、
少ないアクセスでも全然成功はできますし、

一度コンテンツを作ったら、
あとは自動で価値提供してくれるので、
やればやるほど労力は減り、
最終的には月200万円を
労働時間ゼロで稼ぐようになったわけです。

フォロワー1,000人でも月400万円稼いだ例

インフルエンサーを目指しても、
初心者が稼げない理由の1つに、
実績がある人と初心者では、
そもそもの戦い方が違うことが挙げられます。

僕はビジネスである程度実績があるので、
ビジネスで成功する方法を発信しても読者は読んでくれます。

でも、まだ1円も稼いだことがない人が<
僕と同じような発信をしたとしても、
誰も反応はしてくれないですよね。

それと全く同じで、
インフルエンサーは成功マインドなど、
自己啓発っぽい発信が多いですが、

まだ成功もしていない人が、
成功マインドなんか発信しても滑稽なだけです。

じゃあ初心者は何を発信すべきかと言うと、
ニッチな悩みに特化して発信することをオススメします。

例えば、ビジネスの発信1つとってみても、

・集客できない

・商品が売れない

・商品が作れない

など、悩みは多種多様にあります。

さらに悩みを深掘りしていくと、

・YouTUbeで集客できない

・動画のサムネが作れない

・動画の編集ができない

と、悩みを細分化することができます。

(実際はもっと細分化できますけど)

上記のように悩みを細分化していって、
その中の1つに特化をして発信していきます。

すると、ライバルは少ないし、
市場規模は小さいですが悩みは深いので、
ターゲットには発信がモロに刺さります。

なので、稼げるのです。

1つ事例を挙げれば、

とある起業家は「集客のプロ」と名乗って、
LINE@の集客に特化して発信をしていました。

集客ができない人は多いです。

情報発信していてフォロワーは増えるけど、
集客ができない(見込み客が集まらない)人が、
彼の発信を熱心に読んでいました。

Twitterを作って2日も経つと、
熱狂的なファンがちらほらできていました。

彼はさらにLINE@集客に関して、
有益な情報を発信していって、
確実にファンを増やしていきました。

Twitterのフォロワーは1,000人以下なのに、
毎回の投稿にはコメントやいいねがついていました。

ある程度ファンが集まってきたころに、
彼は本格的に集客を学びたい人向けに、
10万円の商品を販売しました。

結果、

10万円の商品が40本も売れて、
月収400万円を達成したのです。

Twitterを作ってから、
月400万円を稼ぐまでわずか3か月の出来事でした。

ここまで上手くいく事例はレアですが、
初心者でも濃いファンを作っていけば、
同じように大きな利益を出すことができます。

ってな感じで今日のブログをまとめると、

・アクセスはあくまでも1つの要素にすぎない

・大事なのはファン作りと商品を作ること

です。

ファン作りと商品販売という、
ビジネスの本質からはみ出して、

必死にアクセスだけを集めても、
あまり稼げはしないので要注意です。

仮にインフルエンサーになっても、
時間的な自由は奪われてしまいますし、
ブラック企業の社畜並みに毎日労働しないといけないので、

有名になろうと考えている人は、
本当にその道であっているのか?
を、考えてみてくださいね。

P.S

ついこないだ経営者仲間とノリで、
原宿にあるポムポムプリンカフェに行ってきました。

ファンシーな空間で、
広告運用の話を2時間ほどガチで話して、
周りのメイドさんは若干引いてましたね。笑

東京にはまだまだ面白いお店が多いので、
他にも行ってみたいところがたくさんです。

また何かあったらシェアしますね。

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僕は今、自動で月収200万円以上稼ぎ、
これまで累計1億円以上稼いできました。

それは僕に才能があったわけでも、
環境に恵まれていたわけでもありません。

それが今では嫌な上司の付き合いや
汗水たらして働くことは一切なく、
毎日が夏休みのような生活を送っています。

元々は高校を中退したただのとび職人で、
労働地獄の毎日を送っていました。

そんな僕でも、ビジネスに出会い、
少しの間だけ真剣に取り組んでみたら、
あっさりと人生大逆転に成功しました。

そのビジネスを学ぶ過程で、
ネット上に資産を作って自動化する方法、
仕組みに働かせて自分が働かなくてすむ方法など、
一生モノのスキルと資産を作り上げてきました。

その経験から分かったことは、
生まれた環境は選べなくても、
勉強をして、正しく行動すれば、
誰でもネットを使って成功できると確信しています。

そして、そういった人が少しでも増えて、
1回キリの人生を幸せに生きる人が1人でも多くなれば、
世の中がもっと良くなっていくと本気で思っています。

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僕がどのようにビジネスに取り組んでいき、
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