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2021-11-03

ハイブランドは買うモノじゃなくて、なるモノだって話

どうも、たんたんです。

「ハイブランドは買うモノじゃなくて、
なるモノだって話」というふざけたタイトルですが、

この記事では、
個人が成功するうえですごく大事な戦略の話をしていきます。

僕は普段、リサーチの一環として、
いろんな人の発信を見まくっています。

もう何年も情報発信をしている人から、
最近ビジネスを始めた人まで、
いろんな人をリサーチして分かったのが、
薄利多売のビジネスをしてる人が多すぎるということです。

せっかく良いコンテンツを持ってるのに、
チマチマと安い商品を売りさばいています。

で、稼げない、儲からないと嘆いているわけですよ。

それ、死ぬほどもったいないです。

薄利多売は百害あって一利なし

Twitter界隈を中心にして、
noteやBrainという情報商材が流行っています。

noteの販売価格は数百円~数千円で、
この前も1,000円のnoteを売って、
100人に売れた人が「これで月収10万円だ!」
と、喜んでいるのを見かけました。

自分を安売りしてるなぁ~と、
なんだかもったいない気持ちになりました。

というのも、Twitterというオープンな場所で、
安い商品を販売しているので、
質の低いお客さんが集まってきます。

質の低いお客さんはクレーマー気質があり、
実際にコンテンツを消化する人も少ないです。

これまでにもTwitterやnoteを販売した人は、
「思っていた内容と違う」「返金してくれ」と、
クレームをつけられている人を多く見て気ました。

どれだけ良い商品を販売したとしても、
販売する相手を間違えてしまうと、
クレームの嵐になっちゃいます。

(もちろん、本当に粗悪品を売ってる
ケースもあるみたいですけどね。

そういう時はがんがんクレーム言いましょう)

せっかく魂を込めて作った商品なのにm、
自分のブランドが汚されてしまって、
利益もお小遣い程度という悲惨な結果になります。

そういった現象があちこちで起きているのが、
今のネット業界の現状なのです。

そもそも薄利多売は大企業の戦略

ネットビジネスの世界で、
安い商品を大量に売ろうとする人は多いですが、
別に安ければ安いほど良いというものではないですからね。

基本的に薄利多売は、
大企業のためにある戦略です。

例えば10円で売られている美味い棒は、
1個売れると1円が利益になるそうです。

100個売っても100円の利益で、
1万個売っても1万円の利益にしかなりません。

それで月収100万円を突破するには、
毎月100万個、1日3万個以上を
売らないといけないことになります。

これってお金や時間、労働力など、
大量の資本があるからこそできる技です。

個人がたった1人で毎日3万個も
商品を売るなんて不可能なわけですよ。

しかし、そんなうまい棒と同じように、
薄利多売のビジネスをしてる個人は多いです。

さっき言ったnoteとかBrainもそうだし、
アドセンス収入なんかも同じです。

ブログ記事をひたすら量産して、
アドセンス広告をペタペタ貼りまくって、
ワンクリック数円の報酬を受け取っています。

あとは、1日数百円~数千円が報酬の、
アフィリエイト商品を販売している人もいます。

これらはすべて薄利多売なので、
めっちゃくちゃ行動しまくっているのに、
いつまでも成功に近付けていない人ばかりです。

個人が成功するのは高単価のリピート戦略

そうやって薄利多売をした結果、
ブログを100記事必死に買いたけれど、
月に数千円の利益しか稼げず、

「もっと頑張らないと・・・」

と、自分を責める人は多いです。

僕が普段から口癖のように言ってることですが、
頑張りどころを間違えてしまうと、
いくら努力しても結果は出ません。

薄利多売をしている個人は、
そもそもの戦略が間違っているので、
いくら努力しても報われないわけです。

もちろん、世の中には薄利多売をして、
月収100万円を稼いでいる個人も、
ごくごく稀にですがいます。

しかし、彼らは3年、5年と
毎日のようにブログを更新して、
やっと月収100万円程度ですし、

月収100万円を維持するために、
毎日複数記事を投稿するのが日課になっています。

ネットで稼いで自由とは名ばかりで、
すこし時給の高い労働そのものです。

で、個人が成功をするためには、
薄利多売ではなく、高単価のリピート戦略が必要です。

GUUCIのような高級ブランドを
目指すことが成功をする秘訣です。

GUUCIは50万円や100万円のカバンでも、
平気でバコバコ売れていきます。

しかも、カバンが超高性能とかってわけじゃないです。

性能だけで言ったら、その辺で売ってる
数千円のカバンでも同じくらいものはいくらでもあります。

GUUCIはなぜ高額でも売れるのか?

ではなぜGUUCIのカバンは、
50万円でも売れるのでしょうか?

端的に言うと、ブランドがあるからです。

(そのまんまですね。笑)

GUUCIという1つのブランドが確立されているので、
高単価の商品でも飛ぶように売れていきます。

街中で見かけても、
「あ、GUUCIだ」となりますよね。

GUUCIを持っているだけで、
羨望の眼差しで見られて、
それだけでステータスになるのです。

日本人の2人に1人はGUUCIの
商品を持っているというデータもありますし、

新作が出るたびにこぞって買い求めるなど、
喉から手が出るほど欲しているお客さんがいます。

そんな熱狂的なファンが大勢いたら、
儲からないわけがないですよね。

そしてこのような状態を、
僕たち個人でも作ることができます。

僕もブランディングをしているので、
20万円、30万円の商品がバコバコ売れていきます。

多い時は1人のお客さんから、
100万円以上のお金を頂くこともあります。

これって世間一般では異常みたいですが、
ブランディングをしていれば可能になります。

仮に100万円を支払ってくれるお客さんを、
年間10人見つけることができたら、
それだけで年収1,000万円を達成できますからね。

高単価な商品でも買いたいという
お客さんが10人、100人集められたら、
それだけでビジネスは成り立ちますし、

ライバルに左右されない、
独自の経済圏を作ることができるのです。

少ない集客数でも月収100万円超え

先ほど、1,000円のnoteを、
100個売った人の話をしましたよね。

もしもこの人が、高単価のリピート戦略を
使っていたらより大きな金額を稼げます。

100人に1,000円の商品を売る力があれば、
5万円の商品を10人に売るのなんて楽勝です。

そうすれば月収50万円になりますし、
さらに購入者に30万円の商品を販売すれば、
収益は爆発的に伸びていきます。

一般的に有料商品を購入した人の、
20%がバックエンド商品も買ってくれます。

2人が30万円の商品を買ってくれたら、
50万円+30万円×2個=110万円になります。

戦略を少しだけ変えるだけで、
月収10万円が月収110万円になりました。

購入者をしっかりとサポートしていけば、
新しい商品を買ってくる可能性も高まって、
さらに顧客単価は伸びていくことでしょう。

安い=満足度が高いではない

価格は安いほど顧客満足度が高まると
思い込んでる人が多いですが実は真逆です。

むしろ高単価な方が、
顧客満足度は高まります。

価格は高ければ高いほど良い
というわけではありませんが、
適正価格で販売をするのは大事なことです。

人間は安い商品には、
価値を感じにくい性質があります。

例えば、僕の家の近所に図書館がありますが、
様々なジャンルの本が豊富にあって、
しかもそれを無料で読むことができます。

うまく使いこなせば、
無料で優秀な人材になれますよね。

そんな素晴らしい施設環境があるのに、
たまに僕がその図書館に行ってみても、
ほとんど人がいません。

その原因の1つが、
無料で使えるからです。

無料や安価な商品だと、
どうしても価値を感じづらいのです。

逆に高単価商品だと価値を感じてくれて、
お客さんも行動をして結果も出やすい状態になります。

「うまい棒買ったぜ!」なんて、
自慢げに言いふらしたりなんかしませんよね。

仮に自慢してもただの痛いヤツですが。

でも、それがGUUCIだったら自慢したくなります。

僕はブランド品にはあまり興味がないですが、
知り合いにハイブランドが大好きな女性がいます。

この前もエルメスの100万円のカバンを買って、
速攻でインスタに載せていました。

100万円のカバンとか意味わかんないですが、
本人はめちゃくちゃ満足していました。

また、インスタで拡散されることで、
エルメスの認知度も上がって、
新規顧客が勝手に触れるという流れまでできています。

それがうまい棒だったら、
こんな現象はありえないですからね。

安易な薄利多売は自分のためにも、
お客さんのためにもやらない方がいいわけです。

じゃあどうやって高単価商品を売るのか?

しつこいようですが、
今のネット業界は薄利多売が横行しています。

そりゃあ儲からないっしょ。

と、いつも思ってます。

安い商品は売れやすくて、
高い商品は売れずらいと、
みんな勘違いをしています。

僕も過去に安価な商品を売ってたこともありますが、
販売の難易度はあんまり変わりませんでしたからね。

人間が商品を買う理由って、
値段が全てではないわけです。

ビジネスの本質は価値があるかどうかです。

10円のうまい棒でさえも、
価値がないと思われたら終わりなわけで、

50万円のカバンでも値段以上の価値があると
思われれば普通に売れていきます。

ただそれだけのことです。

だから僕たちがやるべきことは、
大量のアクセスを集めて安い商品を
チマチマと売るのではなく、

高単価でも売れて満足されるように、
自分の価値を高めていくことが大事です。

そうすれば少ない集客数でも、
安定して大きな金額を稼ぐことができます。

まとめると、

・個人が薄利多売をやるのはNG

・高単価のリピート戦略が成功の鍵

・GUUCIのようにブランディングをすればいい

・・・という感じです。

高単価で満足度の高い商品を作って、
自分もお客さんも豊かにしていきましょう。

P.S

全くのビジネス初心者で、
いきなり高単価商品を売るのが難しいなら、
最初は安価な商品でも大丈夫です。

先ほども言ったように、
僕も最初は安価な商品を売ってました。

アフィリエイトなら商品開発もいらないし、
1個5,000円ほどの報酬を受け取れます。

ただ、薄利多売をずっと続けてたら、
突き抜けた結果を出すことはまず無理です。

ビジネスのコツが分かってきたら、
高単価のリピート戦略に切り替えていきましょう。

P.P.S

先日、お世話になってる経営者さんから、
ベルルッティのカバンを頂きました。

いつもマーケティングを教えているお礼だそうです。

むしろ僕の方が色々と勉強させてもらってるので、
全然お礼とかはいらないくらいなんですけどね・・・

僕はブランド品には基本あまり興味ないですが、
いざ使ってみると、やっぱり何か惹かれるモノがありますね。

大切に使いたいと思います。

Amazonランキング5部門で上位入賞の書籍を読めます

僕はここ3年で累計1億円以上、
月収200万円を稼ぎ続けています。

それは才能があったわけでも、
環境に恵まれていたわけでもありません。

もともとは人見知りで友達も少なく、
中卒でとび職人をやるも怒られてばかりの
典型的なダメダメ人間でした。

お金がなさすぎて、
もやしを食べて生活してた時期もあります。
(ガチです。)

お金も知識も人脈も何もかもゼロでしたが、
一歩勇気を出してビジネスを始めてみると、
意外にもあっさりと人生が180度変わりました。

そのビジネスを学ぶ途中で、
人を動かす方法や戦略を立てる方法、
ネット上にコンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校の先生は絶対に教えてくれないことを学ぶことができました。

その僕自身の経験から、
生まれた環境は自分で選べなくても、
正しい方向に努力して正しく成長すれば、
誰でも資産を手に入れて豊かになれると確信しています。

そして、そういう人が1人でも増えれば、
日本人一人一人が活気づけられて、
世の中の商品やサービスがグレードアップし、
世界はより良いものになると本気で思っています。

そういった僕の理念から、
僕がどのようにビジネスに取り組んで、
全くのゼロから資産を気付いていったのか。
その成功体験を1つの書籍にまとめてみました。

そしてその電子書籍がAmazonランキングの、
「個人のビジネス成功論」やその他4部門のカテゴリで、
上位入賞をすることができたのでそれを記念して
メルマガ読者さん限定で書籍を無料で公開しています。

ストーリー形式で書いていて、
活字が苦手な人でも20分もあれば
サクッと読めてしまう内容なので、
もし興味があれば一度読んでみてください。

電子書籍「暴露!元とび職人の収入自動化術」を読んでみる

メアドを入力すれば、15秒以内に受け取れます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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